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この美しい淡紅色のお漬物、おいしそうでしょう?
程よい酸味、まろやかな塩味、ほのかな糠の風味、カリッと心地よい歯ごたえ… つい、もうひとくちと手がでてしまうおいしさです。 この美味しい赤蕪漬は、滋賀県近江地方で伝統的に漬けられてきたものですが、 2003年秋より調味料の塩に能登の天然塩が使用されました。
生産地:滋賀県犬上郡甲良町 生産者:甲良町法養寺特産部会 上田敬治郎

  琵琶湖の東部、犬山郡に位置する甲良町は近江有数の米どころとして栄えてきた街。 この地で毎年漬けられてきたのが特産の「豊後赤蕪漬」です。 生産者の甲良町法養寺特産部会上田敬治郎さんは、材料の赤蕪を安全・安心に徹して 有機栽培し、糠も地元産のものを使用、そして塩にもこだわりたいと思ったそうです。

可能な限りの低温で結晶させた能登の天然塩には、今までにない味わいを感じ、早速干した 赤蕪を漬けてみたところ、色鮮やかな仕上がりとまろやかな味が評判になりました。
引き上げて、ぬかがついたままの赤蕪  

本品の特徴
有機重点栽培のゆるぎ赤丸蕪を使用
原材料のゆるぎ赤丸蕪は、玄米発酵アミノ酸を使って米糠のボカシをつくり、安心・安全な土壌に改良された土地で有機重点栽培されています。平成15年度には滋賀県の『環境こだわり農産物」として認証されました。
調味料にも徹底した健康へのこだわり
豊後赤蕪漬けは、地元産の環境こだわりの米ぬか、低温自然結晶法により収穫された能登の天然塩を使用し、中ザラ糖と梅酢を少々加えて漬け込みました。合成保存料、合成着色料などの人工添加物は一切使用していません。

豊後赤蕪漬け生産過程
6月~8月 土作り   蕪を干す 天気が悪いと2週間近くかかる 材料
麦を刈り取った田んぼをトラクターで掘り起こし、玄米発酵アミノ酸を使った米糠のボカシによって土作りをする。このボカシによって土は活性化し、質のよい蕪が出来上がる。
9月~12月 栽培
改良された土に蕪の種をまき、11月~12月の期間に収穫。
11月~12月 蕪を干す→蕪を漬ける
琵琶湖をわたる冷たい風にあてて蕪を干す。晴天が続けば5~8日で干しあがるが、天気が悪いと2週間近くかかることもある。
干しあがった蕪を塩・中ザラ糖・梅酢をまぜた米糠に漬け込む。(最短2週間ほど)これを1シーズンに数回繰り返す。
↓
注文に応じて、容器に詰替え出荷

商品の保管と保存期間
1)樽詰 ぬか漬けのままで冷蔵保存 … 2ヶ月
2)糠を洗ったもの 冷蔵保存で3日以内

 

※今冬販売分は完売いたしました。次回販売は12月より開始します。
ご予約はいつでも承りますので、よろしくお願い致します。


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