しゅふしゅふネットSHOP/海藻
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昔から奥能登の人は、およそ30種類もの海藻を食用として利用し、旬には生で、年を通じては乾燥や塩蔵で山菜のように親しんできました。 自然の恵みに感謝し、無駄なくありがたく頂く奥能登の人々の精神がこの海藻文化を生み出しました。 奥能登の恵みがぎゅっと濃縮された海藻をぜひご賞味ください。 |
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⇒海藻をもどすと・・・ |
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天草でところてん |
天草は元は赤褐色ですが、何度も晒していくうちに次第に色が抜けて白っぽくなっていきます。白くなった天草10gに対して1リットルのお湯にスプーン1~2杯の酢を入れて、時々かき混ぜながら1時間ほど煮詰めます。煮詰めて湯が減ったら足し水をしながら最初の7割くらいになるように調節します。 煮汁を付近かキッチンペーパーでこして、タッパーなどの型に入れてに常温まで冷まし、冷蔵庫で冷やすとトコロテンの出来上がりです。 二杯酢、三杯酢、酢醤油でどうぞ。 |
| 海藻を戻しすぎて、わかめの味噌汁がわかめの味噌煮になっちゃった・・・なんてこと、ありませんか? そこで、それぞれの海藻をもどすとどれくらい増えるか、実験してみました。 目で見た量の目安として、右の写真の手のひらと容器の大きさを参考にしてください。 |
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| ■乾燥わかめ 10g | ||||
| もどす前 | 水でもどし中 | もどし後 | ||
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| ■乾燥めかぶ 5g | ||||
| もどす前 | 水でもどし中 | もどし後 | ||
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| ■乾燥かじめ 5g | ||||
| もどす前 | 水でもどし中 | もどし後 | ||
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| ■乾燥ぎんばさ 5g | ||||
| もどす前 | 水でもどし中 | もどし後 | ||
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| ■乾燥つるも 5g | ||||
| もどす前 | 水でもどし中 | もどし後 | ||
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| ■乾燥天草 10g | ||||
| もどす前 | 1リットルのお湯に小さじ2杯の酢を入れて、かきまぜながら煮る。 | 時々水を足しながら、約1時間煮詰める。 | ||
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| ペーパータオルで漉す。 | 型(11cm×14cm)に入れて冷やし固める。 | ところてんを突く | ||
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