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活力のある土から健全な稲が育ち、おいしくて安心なお米を収穫することができました。ぜひご賞味ください。
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◆土壌改良の努力 |
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元気な土壌は玄米アミノ酸の米ぬかボカシと菜種油粕など有機資材投入によって作られます。ボカシとは醗酵玄米アミノ酸酵素で作った堆肥のこと。
米ぬかに粉末の玄米アミノ酸酵素を混ぜ、同じく液状のもので水分を与え、むしろをかけて醗酵させます。やがて10日~2週間で良質のボカシが出来上がります。ボカシは田植え前に施したり、田植え後に施したりとその効果を一心に研究いたしました。
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◆健全な苗作りによる食味アップ |
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苗作りに重要なのは水です。籾(もみ)が発芽し苗になるまでの苗床には、海洋深層水主体の『1Hz土壌・植物元気液』の使用を取り入れました。
『1Hz土壌・植物元気液』とは、ミネラルたっぷりの海洋深層水に約90種類の微生物とアミノ酸酵母をプラスしたものです。 これを苗作りと本田でも使用することでさらに健全で頑丈は苗を作ることができ、食味もいっそうアップしました。
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◆農薬や化学肥料は最小限度 |
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玄米アミノ酸米ぬかボカシを施した田んぼは、健康で元気な土壌となります。そのため、化学肥料(窒素成分)は制限の0.5%という微量を苗床に使用するのみ。田植え後の田んぼ(本田)では収穫まで全て有機肥料です。
さらに田んぼでの農薬使用は除草剤1回と病害虫剤1回の計2回だけ。雑草は除草剤を使わず3~4回刈払機で刈り取るなど、一貫して環境に配慮し、育てました。
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